心を込める菓子作り
「自分の手を使ってものを作リ出すことがどれほど素晴らしいか、最近よく分かるようになりました。私にとって手を使って作るということは、心を込めるということです。目の前のことを手を抜かず懸命に頑張る気持ちです。こんな気持ちになるなんて、数年前は考えられなかったな・・・。最近、仕事の喜びや素晴らしさをやりがいを含め、霧が晴れたように感じられるようになりました。」
いつでもお客様に感謝
「新しい商品に取り組んだ時などは、試行錯誤が続きます。ああでもない、こうでもないと。やっと思いで描いた通りの商品が出来たときのうれしさは、何ものにも代えられない気持ちですね。そして、そのお菓子がお客様のもとに届き、お召し上がりいただける。お客様には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。心を込めて作ったものを数あるお店の中から選んでいただいて、買っていただけるのですから。お客様がお褒めの言葉をかけてくれた時などは、本当にうれしいですね。」
続けることを大切に
「お客様に質の高い商品を届けようと毎日仕事をしています。やるべきことが重なったりして、大変な時もありますが、それも修行。今している仕事をしっかり継続させ、また発展させ、自分をより磨いていきたい。そうした地道な仕事を通じて、より広い世界のお客様に認められ、さらに多くの方々に愛される店になるように頑張りたいと思います。目指すべき方向は前しかありませんから。師として親父・弘毅から教えられた職人の心・技・体も忘れずに進んでいきます。」
和菓子作りはやりがいがあり、夢のある仕事
「これからも正しく丁寧な仕事をしていきます。どれだけ出来るか、私自身に課して勝負したいですね。美味しい和菓子を地元川越の皆さん、またインターネット販売を通じて全国各地の皆さんにお届けしていきますので、ご愛顧の程よろしくお願いします。幸いインターネットの販売もたいへん好調で、これもお客様のおかげだと心から思っております。和菓子作りはやりがいがあり、夢のある仕事です。一生やり通していきたいと思います。」
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