『さつまいもオレ大福』は、香料や着色料などは一切使用せず、自家製サツマイモあん、林檎の果汁と砂糖で甘酸っぱく煮込んだ角切りサツマイモの甘露煮、生クリームを繊細な食感の羽二重餅で包んだ、こだわりの大福です。
こだわりの直火練りサツマイモあん
ふじ乃自慢の自家製あん作りに取り掛かります。すでにご存じの方も多いと思いますが、ふじ乃のあんは熱伝導の良い銅鍋を用いて作る「直火練り」で、販売する菓子に使うすべてのあんを自家製とするのは、ふじ乃の親父・川上弘毅のこだわりです。どんな忙しかろうと、手間がかかろうとも「あんは菓子屋の命(いのち)だ。」と言って絶対にゆずりません。自然な甘みを持ち、鮮やかな黄金色に輝くサツマイモあんは、こうしたこだわりから生まれてきます。秋は地元川越産のさつまいも、その他の時期は千葉産、茨城産のさつまいもを使用しております。
角切りサツマイモの甘露煮がアクセントに
かくし味、食感のアクセントとして、サツマイモを林檎の果汁と砂糖で甘酸っぱく煮込んだ角切りサツマイモの甘露煮を入れています。サツマイモあんとの相性もバッチリ、林檎の香りが漂う甘露煮です。ぜひ大福の中をちょっとのぞいてみて下さい。こんなところにも美味しさの工夫があります。ぜひご賞味いただければ幸いです。
丁寧な手仕事が生み出す上質な味わい
黄金色のサツマイモあん、角切りサツマイモの甘露煮、フレッシュ生クリームをシルクのような感触の羽二重餅で包むと、さつまいもオレ大福の出来上がりです。丁寧な手仕事だけが生み出す上質な味わいをお楽しみ下さい。冷凍でのお届けですので、冷蔵庫で1時間から2時間自然解凍して、ご家族やお友達、会社の皆さんなどでぜひ召し上がってみて下さい。その美味しさにきっと心も弾んで楽しい時間になることと思います。
平成17年度には、小江戸川越観光協会の『小江戸川越ブランド産品』にも選定され、さらに他方面からのご注文やお問い合わせをいただいています。『さつまいもオレ大福』のご注文をお待ちしております。
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さつまいもと埼玉県川越市
江戸時代、川越藩内で収穫されたさつまいもを使った焼き芋が江戸っ子の間で大流行し、「さつまいもの本場は川越」として江戸で親しまれておりました。
その後、川越では、さつまいもを薄くスライスして焼き、砂糖を絡めるなどした銘菓いもせんべいが発祥、その後多様なさつまいも菓子の伝統が生まれました。現在、蔵造りの町並みや菓子屋横丁などが人気で、年間に数百万の観光のお客様が訪れる小江戸川越の街ですが、皆さんのお土産などにもさつまいも菓子は人気を博しています。
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