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限定販売【夏大福】トマトオレ大福は、夏の人気商品です! |
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| ふじ乃の息子こと 川上 勝弘 | |
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美味しいと評判のトマトを地元川越でつくり続けているトマト農家・筋野さんにお話を伺ってきました。 以前は収量が多くて比較的簡単に育てられるトマトを栽培していたそうですが、10年ほど前から、他にはない特長のある美味しいトマトを作りたいと思うようになり、知人の勧めで現在つくっている、あるトマトの品種に出逢いました。
このトマトは収量が少なく栽培が非常に難しいのではじめは大変苦労しましたが、一般的なトマトとは違った味の濃い美味しいトマトができるようになり、今では都内のホテルやレストランなどへも直接納めているそうです。 筋野家のトマトづくりのポイントを伺いました。まず自分の土地に合った品種のトマトを選ぶことが大事。筋野さんのトマトはもともと田んぼだったところで育てている(畑と比べて田んぼには地力があるのだとか)。無加温のビニールハウスで栽培している。 トマト栽培は余計な水を与えないのが基本。もともと田んぼだったところだから水を抜く工夫も必要になります。「でも水を与えなくてはいけない時期、最低限の農薬を使わなくてはいけない時期というものがある。そこを見極めるのが難しいところ」と筋野さん。
12月に種をまき。3月に定植。5月の連休頃から収穫の時期となり、今年も甘さと酸味のバランスが良く、味の濃いトマトが今年も出来たそうです!「うちのトマトは皮が厚いから収穫のタイミングが難しい。熟し過ぎるとひび割れてしまい売り物にならない」と語る筋野さん。 「今年も70点くらいの出来かな。だから来年はもっとうまいトマトを作りたい」と毎年同じことを思うと言います。現状に満足しない、より良いモノづくりを目指すその言葉に強いこだわりを感じました。私も筋野さんに負けないように、美味しい大福や和菓子を作ろうと決意を新たにしました。 |
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