
川上勝弘(36歳)和菓子職人暦18年。子供の頃から父の背中を見てきたことで中学生の頃には川越で和菓子職人の道へ進むことを決めた。 |
2007年秋。私はニューヨークへ渡り、日本国総領事公邸で行われたパーティーで創作和菓子の実演をおこない、現地の方にその場で召し上がっていただきました。皆様本当にとても喜んでくださいました。自分が思っていた以上に和菓子の評価は高く、欧米人にとって和菓子は日本食と同様にヘルシーで繊細なところが魅力的だったようです。
ですが残念なことにニューヨークには和菓子専門店は1軒しかなく、それも現地では製造しておらず、日本から船便で輸送しているとのことでした。その事を知った私はいつかニューヨークで和菓子専門店を開きたいと思い、総領事公邸でおこなわれたイベントで現地の招待客に対して「いつかニューヨークで和菓子屋をやります!」と公言してしまいました。ふじ乃ニューヨーク支店を開店する為にはこれまで以上にクオリティーの高い和菓子づくりをしていかなくてはなりません。

川上弘毅(67歳)和菓子の基本は見て盗んで学んだ昔かたぎの和菓子職人。川越でふじ乃を開店。いまだバリバリの現役。 |
私がニューヨークに行くことができたのは親父ことふじ乃創業者の川上弘毅のおかげ。普段は親父と私とを中心にパートさんに手伝ってもらいながら和菓子を製造しているのですが、親父の50年超のキャリアと私のパワーをもってしても繁忙期には目が回るほどの忙しさ。私がニューヨークに行っている間は、親父ひとりで目を回しながら製造してくれました。
これから3年後、5年後、ニューヨーク支店を開店させる10年後のことを考えると今から新たな体制を整えていかなくてはなりません。ふじ乃の菓子を楽しみにしてくださるお客様に対して今以上に質の高い和菓子を提供させていただく為にも、今新しい仲間が必要です。
大企業のような待遇はもちろん無理ですが、城下町小江戸川越で一番カッコイイ和菓子店になることを目標にして一緒に頑張ってくれる人を募集しています。技術を身につければ将来独立することも出来ます。
さあ世界へ通用するおもてなしのこころをもった和菓子職人になるチャンスは今だ!!経験がなくてもやる気があれば海外進出も夢ではありません。まずはお気軽にご連絡ください。
|