フカゼンだより

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11月号 川越祭 2013! 2013年10月28日
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通算113号

11月になりました。
ご近所のおじさんが丹精している大輪の菊がひらき始めました。
朝晩、寒くなり、いよいよ今年も残り少なくなってきました。

10月の19,20日は恒例の川越祭が盛大に開催されました。
20日は、一日、強めの雨が降り続いて,さみしい祭になりましたが、19日は、曇り空の下、にぎやかな祭となりました。

(写真@)これは山車の曳き始めに、記念写真を撮っているところ。
喜多町の山車です。前に並んだ幼い少女たち(手古舞)が愛らしいですね。

つややかな手毬のごとき少女らの手古舞姿先頭をゆく ゆきこ「りんご療法」より

(写真A)さあ、山車が動き始めましたよ。
テケテンツクテケツク・・・軽やかでどこかうら寂しいお囃子の音は何度聞いても心に沁みます。
幸町の山車が、川越のシンボル、「時の鐘」に向かって進んでゆきます。

(写真B)時の鐘に向かってお囃子をはやす、山車の姿。まさに川越!ですね。

嵌め込みて紐で縛りて一本の釘も使わず組まれたる山車 ゆきこ

(写真C)こちらは、おかめさんの踊りです。あざやかな振袖の柄も、レトロな味わい。
最近、英会話を習い始めたオバサンですが、「おかめ」は辞書を引くと、flat face lady と言うそうです。OKAMESAN と言ったほうがいいですね。

(写真D)こちらは、おきつねさんの舞い。力強く、どこか幻想的です。
「面」というものも、工芸品としてのすばらしい味わいがあります。 

(写真E)夜の祭。山車に灯がともると、祭はいよいよ佳境に入ります。これは、ひょっとこの踊りですね。


(写真F)賑やかな祭も終わり、川越はまたいつもの落ち着きを見せています。
では、ここでフカゼンのお薦めの掛軸をご紹介しましょう。

      大森隆史   「富士」  \155,000 税込

雪をかぶった山襞が実に丁寧に描かれています。お正月に向けて、床の間にいかがでしょうか。

(写真G)祭りも済んだ22,23日、ふたりはまたも、四万温泉に行ってきました。とにかくお湯がいい!オバサンの乾燥肌もたちまちすべすべに・・・。
写真は四万温泉から車で40分ほど行ったところにある、「若山牧水の詩碑」です。小雨が降って、寒かったけれど、しっかり手を合わせ、短歌の神様、牧水に、上達をお願いしてきました。

<カレンダー発売>  フカゼンオリジナル美濃和紙カレンダーを販売開始しました!(1,050円)
ことしは、ベージュの下地に赤で、昔ながらの駒の人形が描かれています。

<11月のお休み>11月は、6,12,13,20,26,27日にお休みを頂きます。

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