フカゼンだより

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四万温泉と芸術祭 2013年10月3日
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10月になりました。
ひと月前の猛暑が嘘のように、涼しく、すごしやすくなりましたね。
(写真@)写真は水引の花です。地味だけれど、愛らしい秋の花です。

ものかげに水引の花咲くやうな秋の一日(ひとひ)も店を守れり   ゆきこ

9月の24,25日、オジサンとオバサンは群馬県の四万(しま)温泉に行って来ました。
中之条ビエンナーレ(9月13日から10月14日)という芸術祭の開かれている時期でもあり、
四万温泉エリアの作品も少しだけ、見ることができました。

(写真A)わたしたちが泊まったのは、積善館(名前が深善に似ていますね・・・)。ここは、江戸前期の創業という老舗旅館です。
(写真B)ゆったりした客間でくつろぐオジサン。





(写真C)この部屋、昭和11年に建てられたという「山荘」のなかにありますが、こうした建具の細やかな細工にうっとり・・・します。現代にはない、昔ながらの和室の魅力ですね。(深善にもこんな和室がありますよ)

(写真D)改築を重ねた広い旅館には、こんな「トンネル」もあるんですよ。まるで、タイム・トンネル!













(写真E)川を隔てて部屋と部屋を結ぶ、こんな味のある回廊もありました。





(写真F)少し、ビエンナーレの作品を・・・。これは、わたしの短歌の友人でもある北夙川不可止(きたしゅくがわ ふかし)さんの短歌を、書家の田面遥華(たづら゜ようか)さんが和紙に書き、積善館の古い一室に飾ったものです。短歌は、

   轟々と水音高き四万川の碧く澄みつつ風を呼びけり

というものです。川音の絶えず聞こえる積善館の雰囲気にぴったりでした。

(写真G)こちらは中之条の市街地にある古民家。こんな古い民家と現代アートの組み合わせもまた、新鮮だなぁと思いました。
アートは中之条町の広範囲にわたっており、とても一日では見切れないほどでした。
まだ、開催していますので、みなさんもどうぞ見に行ってみてくださいね。

楽しい旅も終わり、いつもの日常に戻りました。
19,20には川越祭もありますので、ぜひ、川越においでください。

<10月のお休み>10月は、2,8,9,16,22,23,30日にお休みを頂きます。宜しくお願いいたします。

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