フカゼンだより

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川越の花めぐり 2015年4月26日
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通算126号

まもなく五月・・・今月号はすこし早くでまーす。
前回が外国の話題でしたので、今回は川越の身のまわりの話題などを。

(写真@)いつものオジサン、オバサンの散歩道がこんなに・・・。
3月下旬から4月上旬の新河岸川べりです。
散り始めた桜がうっすらと舗道を覆って、まるで季節外れの雪のようです。

   張りつめたもの解きはなちはらりはら桜あきらめの形に散れり  ゆきこ

(写真A)こちらは桃の花。前にも紹介しましたが、裏宿通り(元町)に一本生えている大木です。
四月中旬に撮りました。あえかな桜と違い、あざやかな色にただただ圧倒されます。












(写真B)これは鬱金(うこん)桜。ほのかにみどりがかった桜です。
ソメイヨシノが終わる頃、華やかに咲く八重桜です。
八幡通り(丸広の裏通り)の由緒あるお家の庭に咲くのが道から見えるのです。









(写真C)これは、お馴染み、菜の花です。川越の町のど真ん中に、こんな和やかな風景があるのです。自転車でここを通るとき、ぷうんと菜の花の懐かしい香りがするのです。












(写真D)オバサンはファッションを考えるのが大好きです。これは、春のファッション。いかがでしょう。いいものを安く買うのがオバサンのポリシー。
この小さなバッグはなんと3900円でした。(笑)












(写真E)フカゼンの掛け軸には、絹などを使った裂地(きれじ)というものが使われています。
これは、その裂地のメーカーさんが作った「いまどき袱紗(ふくさ)」。
袱紗は本来、お茶のときに使うものですが、これは、絹の風合いはそのままに、
ミニバッグ、ミニ手鏡、名刺入れなどになっています。

オバサン、さっそく使っています。
「いまどきふくさ」の大は、銀行や郵便局へ行くときのちょっとしゃれたバッグとして。その他、どんな用途に使えるか、みなさん考えてみてくださいね。

いまどきふくさ  大  \3,240円(税込)
いまどきふくさ  小  \2,268円(税込)
ミニ手鏡        \1,188円(税込)
名刺入れ        \1,296円(税込)


(写真7)少し大きく写してみました。
絹に浮かぶ織模様がきれいでしょう。
左下は、小さな手鏡です。外出先で、お化粧を直すのに便利です。
右下は、名刺入れ。少し渋い色なので、男性向きでしょうか。






(写真8)13歳のアロエ、最近は要介護状態になっています。でもときどきは元気になって、そろそろと室内を動き回っています。
こんなふうに、ふすまからずりずりっ、と出てきちゃうときも。
老いてもやっぱりかわいいアロエです。

<今月のお休み>五月は、6,9,10,11、12,13,20,26,27,28にお休みを頂きます。よろしくお願いいたします。

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