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蔵造り商家の町並みが今も残る商店街
自主協定の景観ルールで町並みを保存
約70軒の商店が立ち並ぶ川越一番街商店街は、土蔵造りの店舗(店蔵)である「蔵造り」の建物が今も残り、「小江戸」のイメージを最も強く印象付ける場所です。江戸時代から明治にかけて物資が集散する商業都市として栄えました。自主協定の景観ルールをつくり、実践してきた川越一番街商店街のまちづくりへの取り組みをご紹介します。
- 焼け残っていた蔵〜大火から生まれた蔵造り〜
- 蔵造りへの評価と川越市の動き
- 「川越蔵の会」発足と「町並み委員会」の設立
- 「川越市景観条例」制定と「伝統的建造物群保存地区」指定
- 周辺への波及効果
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