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その1 着物を着ると姿勢が良くなる
つまり姿勢を良くしていないと着物姿が美しくない。背筋をピンと伸ばしている姿勢が普通になる。おのずと胃や腸を圧迫しなくなる。

その2 女性の帯は腰を守る役目を果たす。
帯がコルセットのようになり、姿勢を保つことで体の大切な部位である腰を守ることができる。

その3 絹に期待大。
東洋医学の本場中国においては、絹の医療面での研究が行われ、長期入院患者の床ずれやアトピーなどの皮膚病に対して、実際に数々の報告が行われている。

その4 着物を着ると保温性が良く暖かい。
良く着物党の人が冬場寒くなると、着物を毎日着るようになるという。洋服よりも暖かいそうな。

その5 草履・下駄は足にやさしい。
草履や下駄は着物姿に欠かせないものだが、外反拇指も関係ないし、足の裏のツボを刺激する。

その6 着物姿は変身願望を満たしてくれる。
どんなに高価なドレスを着るよりも、日本人体型をカバーして美しく見えるのは着物姿。いつもはそれなり(!)の人でも着物を着ると特別きれいに見える。


その7 着物を着る時の動作はストレッチ運動になる。
例えば...後手に帯を結ぶ動作とか、足袋のコハゼを掛ける時の姿勢とか、etc...

その8 着物を着ていると周囲の人が親切にしてくれる。
(これは特に若い女性の場合)
タクシーから降りる時、運転手がわざわざドアーを開けて手を添えてくれたという話を聞いたことがある。

その9 着物は着るのが大変だとよく言われるが、着る前の楽しみがある。
どの着物を着て、それにどの帯を締めて、帯〆や帯あげの色の調和を考え、 そこに自分の個性を盛り込む事が出来る。

その10 着物姿はその人の気持ち、つまり心を表現出来る。
衣紋の抜き方、衿の合わせ方、着物と帯の色の取り合わせ方、その時々の着物姿で自分の気持ちを表せる。

おまけ
その11 着物姿から表現された日本の言葉が理解できる。
・胸襟(きょうきん)を開く ・袖振り合うも多生の縁
・袖にすがる ・袖の下 ・袂(たもと)を分かつ
・懐(ふところ)具合 ・帯に短し、たすきに長し
・左褄(ひだりづま)をとる ・衿を正す
・下駄を預ける    などなど...

 

 

以上、キモノ姿の効用で・し・た。着物を親しみたい方はお気軽に呉服かんだへお越しください。

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