徳川家光 - 川越大師 喜多院
徳川家光

徳川家光

徳川家光 とくがわいえみつ 1604~1651(慶長9年~慶安4年)

江戸時代の三代将軍(在職期間1623~1651)。徳川秀忠公の2男。秀忠公の死後、土井利勝らの優れた補佐を得て、法制・職制・兵制・参勤交代などの諸制度を整え、幕藩体制を完成させた。

iemitsu.jpg1638(寛永15年)に起こった川越大火により山門を残し、喜多院はほぼ全焼します。徳川家光公は、時を経ずして喜多院の再建に着手しました。この時、客殿・書院及び庫裏は江戸城紅葉山の御殿を天海が譲り受け、解体して喜多院に移築しました。現在、喜多院に「徳川家光公 誕生の間」があるのはそのためです。

 

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