徳川家康公400年御遠忌祭 - 川越大師 喜多院
徳川家康公400年御遠忌祭

徳川家康公400年御遠忌祭

開催日 平成27年10月30日

 

 本年は徳川家康公がお亡くなりになられて400年にあたります。

 家康公は喜多院へ度々来られて、天海大僧正と面会し宗教政策の相談を行い、また天台宗の教えについて学ばれておりました。

 喜多院は、家康公と天海大僧正が厚い信頼関係でお互いを認め合っていたために境内が整えられ、さらに3代将軍徳川家光公により、江戸城の建造物が移築され現在まで保存されています。

 その江戸城より移築されました建造物は本年耐震補強並びに杮葺き屋根葺き替え工事が完成いたしましたので、このご縁の年に御恩に感謝する法要が厳修出来ましたことは誠に有難いことでした。

 ここに、当日の法要の様子をご紹介いたします。

 

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[関連項目]

 

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