蔵造り資料館・市立博物館 伝言板

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ご来館御礼!
投稿者:博物館太郎 2012/05/06 17:39:12

本日でゴールデンウィークも終わりました。あまり晴天には恵まれませんでしたが、それでも5日・6日はたくさんの方にご来館いただきました。住居棟の階段などでは混雑でご迷惑をおかけしました。しかし、多くの方にご来館いただけたことは何よりの喜びです。ありがとうございました。
現在、夏に向けて資料館北側に付属する「添屋」の公開を予定しています。みなさまの町並み散策の拠点になるよう、検討しておりますので、オープンの折にはお立ち寄りいただければ幸いです。



春になったぁ!
投稿者:博物館太郎 2012/04/11 13:13:51

桜の開花が例年より遅かったようですが、どうあれ、春になりました。わが資料館は年度の統計で昨年よりもわずかに入館者が増えたようですが、博物館・本丸御殿に較べるとかなり少ないようです。平成24年度は資料館内の展示を見直しする計画になっていますが、じっくり腰を据えて考えていこうと思っています。その成果が入館者増に直結するとも思えませんが、博物館全体の課題として取り組むことになっていますので、乞うご期待!楽しみに待っていてください。



春はどこ?
投稿者:博物館太郎 2012/03/23 09:14:12

お彼岸も過ぎたので、暦の上では間違いなく「春」のはずですが、今日も気温は1ケタ。例年なら梅も盛りを過ぎたかなという時期なのに、ほとんどめにつきません。桜の開花は1週間遅れだそうで、今年は「春まつり」に間に合わないかもしれません。でも梅も桜もいつかは咲くわけで、1週間遅れたって咲けばよいのです。この1年間この掲示板でも繰り返し申しましたが、どうあれ春はやってくるのです。厳寒の時期を乗り越えられた東北のみなさんに敬意を表し、ともに春を楽しめればよいと思っています。みなさまのお越しをお待ちしております。



スゴイ
投稿者:いす 2012/02/23 10:07:40

スゲーーーーーーオモロイよ



冬なのに・・・
投稿者:博物館太郎 2012/02/14 09:20:58

何だか今年は三寒四温でなく、寒い1週間、暖かい1週間というような週単位で気候が違っているような気がします。先週末の土・日は日が射していたせいか博物館・本丸御殿・資料館ともたくさんの方で賑わっていました。とはいえ、風は雪風を思わせるような冷たい北風で、底冷え度100%です。今週はまた寒いようで、天気に文句を言っても仕方ありませんが、徐々に暖かくなって欲しいなぁと思っております。しかし、東北や日本海側のみなさんは例年以上の豪雪だそうで、上越や長岡にいる友人たちが心配でもあり、豪雪で御苦労されているみなさんにお見舞いを申し上げます。私たちとしてはこれから年度末に向かって、諸々の締切モノがやってきて忙しくなります。ご覧のみなさんもインフルエンザに気をつけて、春を待ちましょう。



かみにゅ
投稿者:神山昌海 2012/01/20 15:14:55

ども



あらためまして・・・
投稿者:博物館太郎 2012/01/07 09:39:36

あけましておめでとうございます。毎度、当掲示板をごひいきいただきありがとうございます。私事ながら、凡庸な職員ではありますが、歳を重ねるとそれなりに仕事もあり、気が付けば松も明けようという時期に年始のコメントということになり、ご愛顧いただいているみなさんにご挨拶が遅れましたことをお詫びいたします。今年もできる限りコメントをあげ、ご質問に即応できるよう頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
 さて、昨年は東日本大震災やその影響で、東北地方を中心に多くの人々の生活が変わりました。夏の計画停電はもとより生鮮食料品の不足など、昨年の今頃には想像もできませんでした。私たち関東の人間の生活がどれほど東北のみなさんのお世話になっていたかを再認識しました。しかし、その恩に報いる術はどれほどあったでしょうか。昨日、博物館近くの駐車場におりましたら、「いわき」ナンバーの車からおばあさん、おかあさん、その子供たちというご家族が降りて来られました。おかあさんが車を駐車している間におばあさんと子供たちの会話が聞こえてきました。一人の子がおばあさんに「どうしてここで降りるの?」と聞いたら、おばあさんは「(おかあさんが)どうしてもここ(博物館)が見たいんだって。6時までには帰れるよ。」と答えていました。どちらに帰られるのかは分かりませんが、道中でわざわざ博物館に寄っていただいたようで、胸の詰まる思いでした。そう、私たちはいらっしゃる方々をいつも通りお迎えすることが仕事なのかなと思いました。それが疲れたみなさんの何らかのお役にたてれば、微力ながら復興のためになるのかもしれません。未だ余震が続いていますが、何かに疲れた時の「いやし」の場にでも使っていただければ幸いです。長くなりましたが、新年のご挨拶でした。



お参り…
投稿者:まっちゃ 2011/12/19 22:15:17

この前、学校の校外学習でおじゃましました!
今の住宅と違い、かっこいい感じでいいな!とおもいました!!
今ない建物は、なぜなくなってしまったのですか?(敷地内)
奥にある、お参りをするようなところは、何のためにあるのですか?
おしえてください!!



RE: まっちゃさんへ
投稿者:博物館太郎 2012/01/05 09:37:25

明けましておめでとうございます。お返事が遅れて申し訳ありません。
資料館の建物はもともと煙草卸し問屋だったことはお分かりだと思いますが、問屋さんをやめてからの間に木造の部分が古くなって、解体されてしまったようです。この部分は住み込みの従業員の方が住んでいたようで、店蔵や住居棟が完成した後に増築されたと考えられます。その後、この建物を資料館として公開する前に、川越市文化財保護協会が中心になって、公開のための修理を行い、現在の形になりました。
 さて、一番奥のお社(やしろ)ですが、これは煙草問屋時代の「屋敷稲荷(やしきいなり)」で、家の「守り神」といったところです。他の蔵造りのお宅も同じようなお社があり、現在でもを守っておられます。蔵造り資料館でも当時の姿を残すため、お社も敷地内の建物の一つと考え、保存・公開しています。



寒くなりました・・・
投稿者:博物館太郎 2011/11/30 10:33:54

気が付けばもう師走。年の瀬です。今年もたくさんの皆さまにご入館をいただきました。とくに小中学校は例年以上に多く、直接あるいは間接的に3月11日の地震の影響とも聞いており、複雑なところではあります。資料館で直接お話をさせていただいた方の中には東北から来訪された方もおられ、「川越っていいところだね」と笑っておっしゃられたのが印象的でした。博物館や本丸御殿にも東北からのツアーが増えてきており、こんなところでも復興の状況がわかるものだと職員間で話しております。いつも以上に激動の年になりましたが、来年も変わらぬご愛顧をお願いします。そうそう、資料館は12月27日まで開館しています。



蔵造り資料館について・・・
投稿者:博物館太郎 2011/10/15 22:33:19

この前、学校で見学しに行きました。優しく、挨拶をしてくれて
とても、気分が良くなりました。昔の火事の品とかが見やすく展示されており、とてもすばらしいと私は心から感じました。少し疑問があって、途中細い階段が沢山あって何だろう?と私は未だに・・・気になっています。
あの階段は、何なんですか?返事ください。



RE: RE:
投稿者:博物館太郎 2011/10/21 12:07:29

蔵造り資料館のご見学ありがとうございました。投稿者が私の名前なので、気がつかず、返信が遅くなってごめんなさい。「細い階段が沢山・・・」とありましたが、資料館の階段は一つを除いて幅が約80cmで、皆さんの家の階段とほぼ同じだと思います。ただし、かなり急な階段ですけど。さて、店蔵の奥の縁側にある階段は少し違います。幅が約半分の40cm弱で、1階から2階へぐるっと半周回りながら登るらせん階段になっているのです。この建物の階段は店蔵のすぐ裏にありますが、らせん階段は建物の反対側にあたります。おそらく日本で一番狭い階段だろうと思います。なぜ、このような階段がつくられたかはわかりませんが、この建物を建てた大工さんが自分の高い技術を見せるために、趣向を凝らした装飾的な階段ではないかと考えています。実際に昇り降りは普通にトントンというわけにはいきません。体を横にしながら、斜めに昇り降りするような感じです。答えになっていないかも知れませんが、本当の理由はわかっていないということでご了承ください。ちなみに、「この階段を実際に降りてみよう!」という体験を毎月第2日曜日の午前11時から12時、午後2時から3時の資料館ガイドの時に行っています。また川越にいらっしゃる機会があったら、日時を合わせて来られれば体験できますよ。



 

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