京割烹 松鮨
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こだわり

松鮨をより深く知っていただくためのキーワードをこだわりとしてまとめました。お客様のための松鮨がここにあります。


京割烹京割烹(きょうかっぽう)
松鮨は、「京割烹」を名乗るお店です。「京割烹」は、京料理+関東の割烹が組み合わされた言葉で、現在の主人市野川昌弘が京料理に惚れ込み、それまでの江戸前ずしの店に、京都の味を取り入れた割烹料理を創作いたしました。この時おそらく「京割烹」という言葉がはじめてこの世に生まれました。店舗も全面的に改装し、すし用の長いカウンターを取り去り、京都の名料亭をならった趣のある店作りを目指しました。洗練された京料理と関東で培われてきた割烹がひとつになって、美しさと味わい深さを兼ね備えた松鮨の「京割烹」が出来上がりました。



江戸前ずし
江戸前ずし
昭和9年、松鮨は川越の地に創業いたしました。江戸末期より続いたすし政からのれん分けによる創業でした。それ以来、新鮮な魚を仕入れ、偽りのない仕事を続けることで、お客様からご好評いただき今日に至ります。松鮨の江戸前ずしは、出前、お持ち帰りはお断りしております。お客様からぜひとご要望をいただくこともございますが、お店を一歩出た瞬間から、私どもの手を離れ、いつお食べいただけるのかが分らなくなり、衛生管理上の問題も発生します。ぜひご来店の上、お召し上がりいただきたく思います。

 


室礼(しつらい)
松鮨では、季節の移り変わりに応じて、料理だけでなく、器、掛け軸、絵、花などが変化します。これらを室礼といいますが、さながら美術館のように楽しんでいただきたいと思います。季節に関して私たち日本人はかつて繊細な感受性を持っていましたが、室礼(しつらい)今の時代は季節感がなかなか味わえない、また季節感を忘れてしまっているように思えます。私ども料理店のみならず、日本人が今最も大切にしなければならない一つが季節感だと思います。たとえば野に咲く小さな花に季節を感じる。そんな感性をいつまでも持っていたいものだと思いますが、いかかでしょうか。また、お客様のご利用の形態によっても、室礼は変化いたします。例えば、お宮参り、ご結納、ご法事など、さまざまな人生の節目においてのご利用におかれましては、その主旨にふさわしい室礼にてお迎えしております。


気軽さ
「割烹料理は堅苦しくて、食べた気がしない。」といったことをよく耳にしますが、松鮨ではせっかくお食事をしていただくのですから、すべてのお客様に心から満足していただきたいと考えます。松鮨には特別なルールなどありませんし、お客様はみな気軽にご来店され、楽しい時間を過ごしていただいています。何か不安なことがあれば、何でも店の者に聞いてください。また、松鮨ならお食事にお寿司が選べたりと、おなかもいっぱいになります。堅苦しさとは無縁の松鮨は、常にお客様のご満足を追求してまいりたいと思います。


毎月変わるミニ会席毎月変わるミニ会席
松鮨の名物であるミニ会席・京の味ごよみは、季節の旬を盛り込んで出来上がります。基本的には月替わりですが、食材の状態、仕入れの状況は刻々と変化しますので、献立の内容は毎日少しづつ変わるといってもよいでしょう。お手頃な3,000円から500円刻みで5,000円までのコースがございますので、お気軽にお楽しみいただけるのも大きな魅力です。旬のおいしさをお客様にご提供するのが松鮨の務めです。毎月足を運んでいただくお客様もたくさんおりますので、ぜひより多くの皆様にミニ会席・京の味ごよみをご堪能いただければと思います。スタンプカードのサービスもございます。

 


うなぎの寝床
松鮨に初めてご来店いただいたお客様の多くがうなぎの寝床のような長い店内に驚かれます、奥に長い続く造りは、奥行きが20間(約36m)、それに対して間口は2間半(4m50cm)。川越も間口の広さによって課税価格をきめたという歴史があり、一種の節税対策として、間口は狭く、逆に奥行きのある建物が建てられました。うなぎの寝床はその名残といえましょう。縦に長い造りは、まさに隠れ家といった雰囲気もございます。1階奥の突き当り左には、松鮨のお稲荷様も祀られています。
うなぎの寝床

予約優先でお客様を大切に
松鮨では、ご予約されたお客様を常に大切にしております。たとえお部屋が空いておりましても、ご予約のお客様がすでに入っておられる場合は、新しいご予約をお断りする場合もございます。ご来店に際しましては、当日でも結構ですので、ご来店のご一報いただけますとお客様をお迎えする準備ができ、ゆったりとくつろいでいただけるものと思います。お客様のご都合もございますので、ご協力いただける場合は、よろしくお願いいたします。

 

 

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