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 木愛住文

2008年7月第2号

パレット

【川越百万灯夏まつり(7月26、27日)】

嘉永3年(1850)、城主松平斉典の徳をしのび、軒先に灯ろうをかかげたことが起源とされています。現在では市民まつりとして、パレード、お神輿、火縄銃行列などイベントも盛りだくさん!!蔵造りの町並みに灯る提灯はとても幻想的です。夕涼みがてら、お出かけください。

 

【参加しました、削ろう会】

「鉛筆削った?」「鰹節を削っといて!」とのお母さんの声が昔懐かしいものとなり、「削る」というと「人員削減」「削除」といった音読みのクールな響きが目立つ時代になりました。でもどっこい、大工さんの世界には「削る」が生き生きとしています。5月25日に重要文化財勝興寺境内(富山県高岡市)で行われた『削ろう会』は、全国から老若500人の大工さんが集まり、「人と鉋が一体となり、できるだけ薄く、幅広く、長い削り華をだす数ミクロンの“職人技”」を競い、学び合い、楽しみながら日本古来の道具と技を継承するイベントです。削り華の厚さを測定したゲージの表示は「3」、「千分の3ミリ」を意味します。機械に頼らず「3」を達成する姿に「人間技」の素晴しさと「人の能力」の更なる可能性を感じたのは私だけではないでしょう。特に若い大工さんの目つきは真剣そのもので、日頃批判されがちな若者とは別人の光景でした。見学者も、透き通る削り華にただただ驚くばかり。持ち帰る姿も目立ちました。皆様もぜひ「削る」楽しさを味わってください。次回は10月11、12日に新潟県与板市で開催。(削リスト、今治・山本氏)

アトリエの風

【お風呂でフィッシング!?】

暑い夏はシャワーだけで済ませがちですが、冷房の中で過ごした身体は意外に冷えています。湯舟に入ると、その温かさで冷えていたのがわかります。夏休みでちょっぴりゆっくりモードのお子さんと、温めのお湯にゆっくり浸かり、フィッシングはいかがですか?お孫さんとのコミュニケーションにもピッタリです。 

 

【千年の釘をうつ野鍛治の包丁】

「使う人の意にかなうように鍛える、それが野鍛治です」薬師寺西塔や錦帯橋の修繕の和釘を製作した伊予松山の鍛治屋、二代目白鷹興光(おきみつ)氏の言葉です。古寺社の釘を再現する技術と、心意気で鍛(う)った、鍛ちあとの凸凹が荒々しい黒焼きの包丁は錆びづらく切味抜群でプロにも大人気。この包丁を使えば料理の腕が上がるでしょう!!??

 

ドラフターと墨つぼ

【シリーズ看板】

「寿庵蔵のまち店」は京都宇治の抹茶と国産の粉を用いて打つ茶そばが名物です。鮮やかな緑色、艶やかな光沢、つるっとした喉ごし、そば粉の甘みと抹茶のバランスが絶妙です。
「建物が道路より奥まっていて目立たない。遠くからでも、蕎麦屋があると一目で分かる看板が欲しいな」との店主のご要望に応え、蔵造りの町並みにも合った看板を提案製作しました。施工中に「あっ!お蕎麦屋さんだ。食べていこう」との声が聞こえ、早速の効果にうれしくなりました。夕暮れ時、灯りがともると雰囲気も変わり町並みに一層馴染みます。この看板を目印に是非、お立寄りください。

 

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