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2010年2月第21号

パレット

【木と樹の話・柊(ヒイラギ)

店頭に豆が並ぶこの頃は一年に一度の柊の出番ですね。モクセイ科の常緑低木で福島県以南の本州・四国・九州の暖地の山中に自生している。樹幹は直立し大きなものは7mに達し直径も30pになる。特徴は多く分枝し葉を密に茂らせる。初冬に小さな白い花を付ける。若葉は先端までとげが付、老木になるととげ葉が少なく小さくなる。一説によると3m以上の葉にはとげがなく、これ以上の高さには外敵からおのれを守る必要がないからと言われ、ゆえにヒイラギの花言葉は防御・保護・警戒ともいわれる。用途は生垣・庭園樹に。材は器具・楽器・彫刻材・櫛に用いられる。ではなぜ木へんに冬で柊と呼ばれるのでしょう。諸説ありますが葉に独特の鋸の歯のようなぎざぎざがあり襞有木(ヒダアリキ)説と、葉のとげに触ると手に刺さりヒリヒリする木、疼き説と云われ疼くは疼痛の語に使われている。長野県南では鬼の目突きの木ともいわれ鬼やらいとして節分に用いられた。町田忠記

 

【鬼は外、福は内】

節分がきて立春へと冬から春に向けて助走が始まります。皆様のお宅では柊の小枝に鰯の頭をさして戸口に挿すことはもうしませんか。子供達の「鬼はそと鬼はそと、福は内福はうち」の声が聞こえると「我家も鬼がこないうちに早く」といわれたものですが、この頃はそんな季節の声も遠くなりました。豆まきをして年の数だけ豆を食して厄を落す。高齢者は数だけ食べきれないので福茶にして味わったものですが、近年では恵方巻き寿司のほうが有名かも・・・??

アトリエの風

ボトルの中に【ボトルの中に】

底を廻すと『あら!!ワイングラスが2個』こんなおしゃれを楽しんでみませんか。お友達を招いた時、又お二人でと!!そして大ぶりなワイングラスや日本酒がお好きな方には片口も。家飲みの今、少々の遊びとときめきを!!

 

 

 

 

【クリオネイルが人気です】

健康志向の影響でしょうか?「爪をもむのってどれですか?」とおっしゃる方が増えています。爪の生え際「井穴」刺激する程、免疫力が高まるのだそうですよ。あなたも一度試されては!!

クリオネイル

ドラフターと墨つぼ

【川越市立美術館・色彩の詩人 脇田 和展】 3月14日まで開催中

明治41年、東京に生れた脇田和氏は10代からドイツで絵を学び、童話的で温かな印象をうける作風が特徴の洋画家です。当社では案内板や解説パネル等、お手伝いさせていただきました。「色彩の詩人」と言われる氏の作品をお楽しみください。

*ご紹介した商品は通販も致します。お問い合わせください。
*お読みになった感想など、メール等でお寄せください。

 

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