★印刷版通信「そうび木のアトリエ」アーカイブ
アーカイブB1999年 春号
「削ろう会川越大会」でも薄く削れる人の回りでは「どこの鉋だろう?」という声を聞きました。鋼を道具にかえる技術と研究の賜物の碓氷健吾作「健明」、アトリエでご覧いただけます。
時の鐘「Woody Puzzle」シルエットを見て15ピース全てを使い、その形を作るのは結構難しいです。まだまだロングラン発売中!ぜひ挑戦してみてください。
今でも時折、「私のごま當り器はクラフトフェア松本で買ったのよ。今回はお友達に・・」とご注文を頂くことがあります。長い間大切にご愛用いただき感謝感謝です。
1999年4月 春号Vol.3 (PDF 735KB)
アーカイブA1999年1月 初春号
リサイクル・リユースの木パネルは年2回使用していました。「ジョイントすることで木パネルが多様に繰り返し使える」大事なことですね。そして日本伝統工法のジョイント。木の柱を修復し存続させ続ける技術に感服。「みずめ桜」と「うわみず桜」読者の皆さんの反応の良さにビックリ!学ぶ機会を頂いていたと改めて感じました。
1999年1月 初春号Vol.2 (PDF 935KB)
アーカイブ@1998年10月 創刊号
そうび木のアトリエ開店から一年。喜多院に「徳川家光誕生の間」がある理由に納得。「金輪継ぎ」という言葉を知りました。「ごま當り器」の材である“みずめ桜”は〈桜〉とつくのに「カバノキ科」。“エンジュ”と“メープル”の集成材で作っていた「うっでぃみる」のイラストが懐かしいです。
1998年10月 創刊号Vol.1 (PDF 1.05MB)