| 2月号 今年はじめての雪が降って・・・ 2010年2月4日 |
通算80号
二月になりました。お元気ですか?
まだまだ寒さは厳しいですが、日の光がもう春!なんですねぇ。
(写真@)ご近所の梅がこんなに鮮やかに咲き始めました。
(写真A)これは、熱海の海なんです。一月下旬、オジサンとオバサンは、一足早い春に会いたくて、熱海に小さな旅をしてきました。
この写真は、ホテルから見た朝焼けの海です。海なし県の埼玉に住んでいると、海は本当に心を解き放ってくれます。
(写真B)<ゆきこオバサンの美術館めぐり>久しぶりに、またまたできました、この企画!笑 今回は、熱海のMOA美術館へ行ってきました。この時期は、国宝の、尾形光琳「紅白梅図屏風」が公開されているのです。(3月8日までだそうです、みなさんも・・・)
(写真C)「紅白梅図屏風」は光琳の絵画の集大成と言われているものです。しかし、そういう知識を無にしてじっと向かい合っても、やはり心に沁みる美しさを感じました。18世紀のものなのに、現代にも通じるモダンさにも驚き!です。(これは、パンフレットからスキャナーで取り込んだものです。もちろん、本物は写真厳禁ですからネ)
(写真D)さて、川越に帰って・・・こちらはまだまだ冬。2月2日には、今年はじめての雪が街を覆いました。(正確には夜の雪・・・朝には止んでいました)。これは、朝の、時の鐘周辺の様子です。
(写真E)ご近所の沈丁花にふっくらと雪が降りかかって、きれいでした。春と、冬が交差する季節・・・。
(写真F)フカゼン店内にどうぞ・・・。今月、一押しのすばらしい日本画をご紹介します。
「雪降る蔵の街」 篠田雅典 F4号 (価格はお問い合わせください)
篠田さんは、東京芸大日本画科卒、川越にお住まいの画家さんです。すばらしい力量の画家さんですが、気さくにふらっと、店に顔を出されます。フカゼンが自信をもってお薦めできる絵画です。
これにはわたしの短歌を添えて・・・。
漆黒の土蔵の壁にほたほたと白き斑(ふ)ゑがきぼたん雪降る ゆきこ
(写真G)<今月のアロエ>アロエのことば「ひさーしぶりの雪だなぁ。まっしろで、さくさくして、足に気持ちいいよ。食べてみると、なかなかおいしいんだな、これが」ですって。
<今月のお休み>2月は、3,9,10,17,18,24,です。やや変則的ですが、宜しくお願いします。
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